年頭あいさつ
     今年は「支部間交流を増やそう」
昭和シェル社友会 会長 市川善之 
明けましておめでとうございます。皆さま健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年はコロナ禍が落ち着いてきたことから各支部では、会員が集う新年会、暑気払い、忘年会などの懇親会に加え、屋外でのゴルフ会、日帰り旅行などが再開されました。

また、そのような行事に参加したくても参加できない会員に配慮して、支部の中には高齢者見舞企画などを通して会員との繋がりを実感している支部もあるようです。昨年一月の能登半島地震では本部からのお見舞いのほか、数支部が自発的に募金活動を行い互恵互助の活動に協力しました。
今年は本格的に再開された支部での活動に加え、「支部と支部」「本部と支部」の交流する機会をより一層増やして参りたいと思います。  

「支部と支部」の交流については、昨年、関東支部が各支部の親睦会に参加され、その先鞭をつけてくれています。本部としては、全国大会、拡大全国支部長会議、本部役員による支部訪問などの機会を活かし推進して参りたいと思います。

社友会は同窓会です。苦楽を共にした仲間や会社との繋がりを大切にして、自分自身のセカンドライフを豊かにしてくれる集まりです。行事に参加できる会員にとっても、参加したくても参加できない会員にとっても、そして会員の家族やこれから社友会に入ろうとしている人々にとっても、「昭和シェル社友会があって良かった、嬉しかった」と言ってもらえるような活動を今年もしていきましょう。よろしくお願いします。

2025年1月