2月号支部連絡事項
 社友会九州支部会員の皆様、雪交じりの寒さの続く昨今ですが、ご健勝にてお過ごしの事と存じます。
コロナ・インフルエンザも一向に、影をひそめる気配もありません。くれぐれも、健康管理には、ご留意ください。心より念願する次第です。
 今月は、九州支部行事の令和7年のスタートである1月29日()の新年総会から報告します。この日は、第1部
新年総会・第2部 新年懇親会の2部制として博多駅前の日航ホテル福岡2F中国料理『鴻臚』で開催されました。熊本・大分からの参加者合わせて19名の出席を頂きました。第1部新年総会は、諸永幹事の進行で、総会に先立ち、昨年末に亡くなられた『村上恭二』氏のご冥福を祈って、黙祷を捧げました。続いて、天野新支部長の新役員体制の紹介と、四季毎の懇親会開催として会員の皆様の参加し易い行事予定に変更した旨の挨拶がありました。また、令和6年度の決算報告及び石田会計監査からの監査報告があり、全会一致で承認されました。引き続き今年度の行事計画が発表され、四季毎の行事に多数の会員参加の呼び掛けがあり、第1部を終了しました。
 引き続き第2部は、出光興産㈱九州支店から神野支店長と岸販売企画課長の参加を頂き、集合写真撮影の後、総勢21名での懇親会となりました。最初に、神野支店長より、会社の近況についてのお話がありました。燃料油の需要は、対前年比マイナスではあるものの、出光興産は業界平均を上回っているとの話でした。次世代燃料開発に各社凌ぎを削っており、熾烈な投資競争であり、この間を繋ぐ、開発競争も大切との話でした。一つの話題として、宗像海岸の清掃を兼ね、行政と共同でプラスチックの回収と再利用活動を展開しているとの報告がありました。益々の活躍と業績を応援し見守りたいものです。 続いて、岸課長の乾杯のご発声で、懇親会が始まりました。飲み放題で各種の中国料理に舌鼓を打ち乍ら、約2時間たっぷりと懇談できました。途中、6期12年間、九州支部長を務められた、中村前支部長より、会員の皆様のこの間のご協力に対する御礼と新支部長を支え、ご協力の依頼挨拶がありました。最後に、5月16日()福岡サンパレスホテルでの『春季懇親会』での再会を約し、解散となりました。

社友会会員参加者(19名 敬称略・アイウエオ順・苗字のみ)

男性:天野・有坂・井島・井上・牛島・後藤・坂口・高木・帯刀・中村・松浦・村越・諸永・八坂・山口・山下・和田以上17名

女性:石田・吉川以上2名

以上
 2025年2月8日
 九州支部副支部長・広報担当 有坂 勉