2月号支部連絡事項
 社友会九州支部会員の皆様、既に令和8年も一ヶ月を経過しましたが、如何お過ごしでしょうか?寒さに加え、コロナも確実に増えており、更に水不足も懸念される昨今です。大変心配される次第です。
 さて、1月30日()には、九州支部総会・新春懇親会が行われました。総会に先立ち、昨年ご逝去された方のお名前を報告し、ご冥福をお祈り致しました。先ず、最初に天野支部長より、新年早々会員各位に郵送された書簡、今年度行事を最小限の行事にしており、多くの会員様の参加を呼び掛けられました。続いて、諸永会計監事より、昨年度の決算書の説明がなされ、その後、今年度の行事計画が確認されました。ここで、出光興産株式会社九州支店 大江支店長と寺内副支店長を交えて、総勢18名での記念写真撮影を行いました。
 2部の新春懇親会の前に、大江支店長よりお話を頂きました。先ず、今年度の収益見通しは、750億円の見込みであるとの見通しがありました。この収益の大部分は、今でも燃料油が主力であるとの説明でした。勿論、カーボンニュートラルに向け、各社熾烈な研究開発が行われ、莫大な投資を必要としている。その中でも、トヨタとの蓄電池の共同開発は、大いに期待されるところです。会社の風土としては、最近の年度内の採用状況は、人手不足の中、中途採用が約半数を占めており、多様化した価値観の中で、新しい出光イズムを醸成しています。SSも後継者不足で、閉鎖もあり、運営者交替等で、どうにかやり繰りしている。地域貢献活動として、宗像沖の島の海岸清掃に支店長も参加されたそうです。
 続いて、寺内副支店長より、乾杯のご発声を頂き、開宴となりました。ここで1名の参加があり、19名での新春懇親会となりました。中華を食しながら、飲み放題で大いに楽しみました。5月8日()の春季懇親会野案内と元気での再会を誓って、散会となりました。
 
以上
 2026年2月9日
 九州支部副支部長・広報担当 有坂 勉