5月号支部連絡事項
 昭和シェル社友会九州支部会員の皆様、過ごし易い季節となりました。お元気にてお過ごしの事とお慶び申し上げる次第です。九州地方は、度々の降雨にも関わらず、相変わらずダムの貯水量は、微増にとどまり、水不足が心配される状況です。
 さて、今日5月8日()は福岡サンパレスホテルにての九州支部春季懇親会の開催日です。本日は、熊本・山口・大分・福岡からの参加で、総勢13名での開催となりました。定刻通りの集合で、記念撮影から始まりました。天野支部長からは、直近のイラン情勢の話があり、日本船籍で唯一200万バレルの原油を積んでホルムズ海峡を通過した出光丸そして遙か古の日章丸の話まで及びました。
 いずれにしても、親会社である出光興産()が、如何に石油関連の多方面に投資・進出して、多角的経営を展開してきたか、それが現石油情勢の中で適応しているのでは、との話がありました。
 久留米の伊藤様より、社友会新年会、牡蠣による直前欠席の話の後、会員皆々様のご健勝とご多幸を祈る挨拶があり、乾杯のご発声を頂きました。開宴となりましたが、健康管理等、多方面の会話で、アッという間に2時間半が経過しました。
 次回開催日10日9日()秋季懇親会JR博多駅付近で開催するとの案内がありました。又、同好会として、昨年の出光美術館に引続き、美術館めぐりの一環として、本年度は、久留米の石橋美術館を企画している案が発表され、多数の参加の呼び掛けがありました。
 何はともあれ、健康には重々留意され、元気な顔で、社友会行事に参加を誓い合い散会となりました。

参加者(13名 敬称略)
男性:天野・有坂・伊藤・後藤・坂口・髙木・帯刀・中村・藤本・村越・諸永・和田
女性:吉川

以上 
 2026年5月8日
 九州支部副支部長・広報担当 有坂 勉