9月号支部連絡事項
  昭和シェル社友会九州支部会員の皆様、異常気象が続く昨今ですが、お元気にてお過ごしの事と存じます。残暑は、まだまだ続くと思われますが、迷走する台風24号のお蔭で、熱暑が一時的に和らいだ昨今です。
 関東地方南部を中心に、線状降水帯が発生し、局地的集中豪雨に襲われ、刈り入れ直前の稲が大打撃を受けました。又、アンダーパスに取り残された老人が犠牲となられました。社友会会員の皆様の安否を心配するものです。幸いにも九州・山口地方は、今の所、さしたる影響が無かったとはいえ、宮崎市内を流れる大淀川の河川敷が水没しました。が、どうにか一般住宅には、影響無かった様です。
 それにつけても、熊本地方の地震の被災地帯の皆様には、今でも度重なる事態の中でのご苦労を心からご心配申し上げる次第です。福岡地方の水事情は、各ダムにより様々な事情が異なり、引き続き節水に努めたいものです。又、忘れてはいけないのが、8月下旬の千葉地方を線状降水帯が襲った集中豪雨です。坂状となっている千葉市内では、降水が流れ下り、浸水状態となりました。近郊の田んぼ・落花生が全滅状態との事、ご心配申し上げます。
 福岡・山口地方は、現在の所、そう大変な事態はありませんが、何といっても、7月初めから全国に発せられた県議会問題です。地元西日本新聞を中心に、情報開示請求がなされ、事実が判れば判るだけ、県民の税金が、あたかも自分のポケットマネーの様に使われていました。与野党に緊張感が無く、県庁職員も議会の言いなり状態となっていました。正に、共犯状態です。全国的にも、ドン等の問題は残っているものの、福岡県は、格別取り残されていると言えます。事実の解明が急がれると共に、来春の統一地方選挙で県民の意思を明確にする必要を強く感じています。直接、投票する事により、県民の意志を表明する必要があります。投票に行きましょう。
 さて、大変お待たせ致しました、10月9日(金)12:00~は、『秋季懇親会』です。場所は、JR博多駅前の都ホテル『魚蔵』です。TEL:092-433-5214 残暑厳しき中にも、若干なりとも酷暑を過ぎていると思われますので、多くの皆様のご参加お待ち申しております。
 春季懇親会から時間も経過致しており、積る話を多かろうと思います。元気で、話題沸騰の懇親会になります様に、皆様のご参加、お待ち致しております。では、お元気で・・・。
以上 
 2026年9月8日
 九州支部副支部長・広報担当 有坂 勉