研球会というのは、中央研究所に在籍された方々をメンバーとする懇親ゴルフ会です。2001年6月に行った送別ゴルフを始まりとしますが、その後これをベースとして継続して実施するようになり、大会名称も研球会として現在に至っています。年に4〜5回程度開催してきましたが、いつの間にか22年間継続し、今回が100回の記念ゴルフ会となりました。 若い人の新規参加はないため、開始当時一番若かったメンバーは今も一番の若手のまま。平均年齢70数歳となりましが、皆さん元気でプレーしています。 |

スタート前に参加者全員揃っての集合写真 |
中央研究所の近辺はゴルフ場が多く、当初は長竹、中津川、大相模などで行ってきましたが、59回大会以降は長竹での「月曜日セルフディー」開催になっています。
今回は、12月5日(月)の開催。日差しがなく一桁の気温で、時々小雨もぱらつくような寒い一日となりましたが、参加者15名、スコアーはともかく、皆さん無事にホールアウトしました。寒い中にも拘わらず、元気に砂遊びを楽しんだり、落ち葉の中のボールを熱心に探したりするメンバーもありました。
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いよいよ緊張のスタート |
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プレー終了後、このような状況なので懇親会は中止し、ゴルフ場の玄関ロビーで簡単に表彰式を行ないました。
恒例の賞品に加え、100回記念大会ということで、幹事さんがなけなしの予算の中で、参加賞の他に、最多参加賞、最多優勝賞、最多ブービー賞やHDCP向上賞などのユニークな賞品も用意されていて、表彰時には盛んに拍手がおくられました。
その後、次回の幹事(優勝者とブービーが幹事になります)と開催日時を確認して、解散しました。 |
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