報告:川口(博)さん 

 記録的な今年の猛暑が峠を越えた10月18日(土)午後4時から、日比谷のシーボニアに全国から50名が参集して開催されました。今回はご夫妻での参加が3組となり、まさしくシェルファミリーの集いとなりました。
 佐竹会長の開会の辞では、「これからも、昭和シェル石油,オクサリスケミカルズ等の現役、卒業生にも門戸を広げて、シェルグループの一員であったことを懐かしむ貝友会のメンバーになって戴きたくお誘いしていきたい」、との呼びかけがありました。
 続いて大先輩の奥野善彦弁護士から、四日市製油所の登記にまつわるエピソードが披露された後、ヤマヒロ(株) 山口升吾顧問の「懐かしくも古びることの無いシェルの魅力」を語るショートメッセージに続く乾杯のご発声で、懇親はスタートしました。会場には談笑の輪が幾つも出現し、久し振りの再会を喜ぶ参加者同士で共有した体験・経験の思い出、知人の消息、自身の日常、昨今の政治経済、社会情勢等への辛口コメントが語られ、笑い声があちこちから沸き上がった懇親の2時間でした。また、社友会関東支部長の伊藤謙一郎さんからは、「この貝友会はシェルスピリチュアルのサンクチュアリであり、昭和シェル社友会活動の一環です。関東支部としてこのようなグループ活動を支援して行きます。定例の社友会イベントにも皆さん参加して健幸な老後をエンジョイして頂きたい」とのスピーチが有り、社友会の活動がPRされました。
 
   
2025年12月15日掲載