横浜は幕末1859年(安政6年)の開港後、港の丘・山手(やまて)に外国人居留地として多くの西洋館が建ち並ぶようになりましたが、関東大震災で壊滅的な打撃を受け、現在は、震災復興後の大正後期・昭和初期と移転復元された明治の7つの建物が「横浜山手西洋館」として一般公開されています。 一方、横浜にある大倉陶園は1919年(大正8年)に創立され、戦前、戦後を通じて美術的価値の高い高級磁器の洋食器を作り続けています。今年、大倉陶園創業100周年を記念して「ベーリック・ホール」にて洋館と花と大倉コレクションのコラボ展が開催されました。